【クイズで学ぶ】ピラティス#2 - physica
こんにちは、physica編集部です。
今回は、「ピラティス」に関するクイズを出題します。
何問正解できるかチャレンジしてみてください!

Q.1
ジョセフ・ピラティス氏が第一次世界大戦中、捕虜収容所で寝たきりの患者のために考案した、ベッドの「スプリング(バネ)」を利用したリハビリ器具の名称は?
- ワンダチェア
- リフォーマー
- キャデラック
正解!
不正解...
正解は キャデラックです。
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Q.2
ピラティスの「6つの原則」のうち、すべての動作の開始地点とされ、体の中心から四肢へエネルギーを伝えるという概念を何という?
- コンセントレーション
- センタリング
- プレシジョン
正解!
不正解...
正解は センタリングです。
センタリングは、パワーハウス(「腹横筋(横)」「骨盤底筋(底)」「多裂筋(後ろ)」「横隔膜(上)」の4つで囲まれた空間)を意識し、体の中心からすべての動きをコントロールするという核心的な原則です。
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Q.3
ピラティスの基本的な呼吸法で、肋骨の側面や背面を広げるように意識する呼吸法を何という?
- シータリー呼吸
- ラテラル呼吸
- 腹式呼吸
正解!
不正解...
正解は ラテラル呼吸です。
ピラティスでは、腹部(深層筋)を締めたまま肺の容量を最大化するため、肋骨を横や後ろに広げるラテラル呼吸(胸式ラテラル呼吸)が基本となります。
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Q.4
脊柱の安定性に深く関わり、ピラティスの動作で特に意識される「多裂筋(たれつきん)」は、次のうちどの種類の筋肉に分類される?
- 表層筋
- 深層筋
- 皮筋
正解!
不正解...
正解は 深層筋です。
多裂筋は脊椎に直接付着している深層筋(インナーマッスル)で、姿勢の維持や脊柱の分節的な動きをサポートする重要な役割を担います。
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Q.5
ピラティスの姿勢において、左右の肩と左右の腰(骨盤)を結ぶ長方形の概念を何という?
- ボックス
- ニュートラル・ゾーン
- アライメント・グリッド
正解!
不正解...
正解は ボックスです。
この長方形(ボックス)が歪まないように動くことが、左右対称なバランスのとれた体を作る鍵となります。
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リフォーマーは台自体が動きます。キャデラックの台は動きません。ワンダチェアは立位と座位でのみ使えますが場所を取りません。
この記事のライター
physica編集部
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キャデラックは、寝たきりの患者が動けるようにベッドの四隅に柱を立て、バネを取り付けたリハビリ器具です。名前は、豪華で多機能であった当時の同名高級車にちなんで名付けられたそうです。