【クイズで学ぶ】納豆 - physica

こんにちは、physica編集部です。

今回は、「納豆」に関するクイズを出題します。

何問正解できるかチャレンジしてみてください!


Q.1

納豆の主原料となる豆は?

  • 大豆
  • 小豆
  • 落花生

正解!

不正解...

正解は大豆です。

納豆は、蒸した大豆に納豆菌を付着させて発酵させて作る日本の伝統的な発酵食品です。

問題に戻る

Q.2

「丸大豆納豆」と「ひきわり納豆」、納豆菌の作用をより受けやすくビタミンKの含有量がより多くなるのは?

  • どちらも栄養価値は全く同じ
  • 丸大豆納豆
  • ひきわり納豆

正解!

不正解...

正解はひきわり納豆です。

ひきわり納豆は大豆を砕いてから発酵させるため、表面積が広く納豆菌が付着しやすくなります。その結果、発酵によって作られるビタミンKなどの一部栄養素の含有量が丸大豆納豆より高くなります。

問題に戻る

Q.3

納豆に豊富に含まれるビタミンのうち、骨の健康維持に役立つ一方で、特定の血栓予防薬(ワルファリンなど)を服用している人が摂取制限を受けるものは?

  • ビタミンK
  • ビタミンC
  • ビタミンA

正解!

不正解...

正解はビタミンKです。

納豆には骨の形成を助けるビタミンKが豊富に含まれています。一方で、ビタミンKは血液凝固系に関与するため、血栓防止薬(ワルファリンなど)を服用している方は摂取量を制限・控える必要があります。

問題に戻る

Q.4

納豆の酵素(ナットウキナーゼ)の働きを最大限に活かして食べる際の注意点として正しいものは?

  • 冷凍庫で冷やしてから混ぜる
  • 油と一緒に炒め煮にする
  • 熱に弱いため、加熱しすぎないようにする

正解!

不正解...

正解は熱に弱いため、加熱しすぎないようにするです。

納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」は熱に弱く、70℃以上で加熱すると活性が著しく低下してしまいます。酵素の働きを期待する場合は、アツアツのごはんにすぐ混ぜずに少し冷ましてから合わせたり、加熱調理を避けるのがポイントです。

問題に戻る

Q.5

納豆の品質と美味しさを保つための正しい保存方法は?

  • 常温保存
  • 日光に当てる保存
  • 冷蔵保存

正解!

不正解...

正解は冷蔵保存です。

納豆は常温に放置すると発酵が進みすぎてしまい、風味が落ちたりチロシンという白い結晶(ジャリジャリした食感)ができてしまいます。そのため冷蔵庫(10℃以下)で保存するのが基本です。

問題に戻る


納豆は朝のイメージがありますが、血圧や血流対策として夜に食べるのもオススメ!

この記事のライター

physica編集部

physica編集部

楽しくて役に立つフィットネス情報をお届けしています。

TOP