【クイズで学ぶ】内臓脂肪 - physica

こんにちは、physica編集部です。

今回は、「内臓脂肪」に関するクイズを出題します。

何問正解できるかチャレンジしてみてください!


Q.1

「内臓脂肪」とは体の中のどこにつきやすい脂肪のこと?

  • 骨や関節の中
  • 内臓のまわり
  • 皮膚のすぐ下

正解!

不正解...

正解は内臓のまわりです。

内臓脂肪は、お腹の中にある胃や腸などの臓器を支える膜のまわりにつく脂肪のことです。皮膚のすぐ下につく脂肪は「皮下脂肪」と呼ばれます。

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Q.2

男性と女性、一般的に内臓脂肪がつきやすいとされるのはどっち?

  • 違いはない
  • 女性
  • 男性

正解!

不正解...

正解は男性です。

女性ホルモンには皮下脂肪を蓄えやすくする働きがあるため女性は皮下脂肪型肥満になりやすく、逆に男性は内臓脂肪が蓄積しやすい傾向(リンゴ型肥満)があります。

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Q.3

内臓脂肪が多く蓄積してお腹がぽっこり出ている体型は、その見た目から何型肥満と呼ばれている?

  • リンゴ型肥満
  • 洋ナシ型肥満
  • バナナ型肥満

正解!

不正解...

正解はリンゴ型肥満です。

内臓脂肪が多く蓄積するとお腹周りだけがぽっこりと大きく膨らむため、その体型から「リンゴ型肥満」と呼ばれます(皮下脂肪型肥満は「洋ナシ型肥満」と呼ばれます)。

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Q.4

内臓脂肪と皮下脂肪、一般的に「落としやすい」とされているのはどっち?

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪
  • どちらも変わらない

正解!

不正解...

正解は内臓脂肪は落としやすく、皮下脂肪は落としにくいです。

内臓脂肪は「普通預金」に例えられ、運動や食事改善によって分解・燃焼されやすい特徴があります。一方、皮下脂肪は「定期預金」に例えられ、落ちるまでに時間がかかります。

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Q.5

日本のメタボリックシンドロームの診断基準において、男性のウエスト周囲径は何cm以上から内臓脂肪蓄積が疑われる?

  • 85cm以上
  • 90cm以上
  • 80cm以上

正解!

不正解...

正解は85cm以上です。

日本のメタボリックシンドローム診断基準において、ウエスト周囲径(お臍の高さ)は男性で85cm以上、女性で90cm以上が内臓脂肪面積100c㎡以上に相当する目安とされています。

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内臓脂肪が過剰に増えると、お腹が出っ張るだけでなく、生活習慣病をはじめとした様々な病気のリスクが高まります。

この記事のライター

physica編集部

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