筋トレ・ダイエットの強い味方!「高タンパク魚介類」おすすめランキングTOP5 - physica

こんにちは、physica編集部です。

魚介類はお肉に匹敵する(あるいはそれ以上の)高タンパク・低脂質な食材の宝庫。さらに、筋肉の合成を助けたり、美容や健康に嬉しい「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」も豊富に含まれています。  

今回は、スーパーで手軽に手に入る食材を中心に、「100gあたりのタンパク質量」が豊富な高タンパク魚介類ランキングをご紹介します!  

魚介類

高タンパク魚介類ランキングTOP5(100gあたり)

※可食部100gあたりのタンパク質量(生データ目安)で算出しています。  

第1位:マグロ(赤身)| 約26.4g

マグロ

堂々の第1位はマグロの赤身!

100gあたり約26.4gという驚異的なタンパク質量を誇り、脂質はなんと1g未満(約0.7g)。

 おすすめポイント: お刺身で買えば調理不要でサッと食べられる手軽さも魅力。代謝に必要な「鉄分」も豊富です。  

 注意点: 「トロ」の部位は脂質が高くなるため、ボディメイク中は赤身を選びましょう。  

第2位:カツオ | 約25.8g

カツオ

第2位は、たたきなどでも親しまれているカツオ。

タンパク質量はマグロに迫る約25.8g。筋肉の合成を促すアミノ酸「ロイシン」や、疲労回復を助けるビタミンB群がたっぷり含まれています。  

 おすすめポイント: 春の「初ツオ」は特に低脂質でおすすめ!タタキにして薬味(生姜やネギ)と一緒に食べれば、代謝アップ効果も期待できます。  

第3位:サーモン| 約22.3g

サーモン

第3位は、みんな大好きサーモン!

タンパク質は約22.3gとしっかり摂れる上、強い抗酸化作用を持つ「アスタキサンチン」が含まれています。  

 おすすめポイント: 筋トレ中のタンパク質補給だけでなく、肌のエイジングケアや紫外線ダメージのケアをしたい方にもピッタリなスーパーフードです。  

第4位:ヒラメ| 約21.6g

ヒラメ

第4位は高級魚としても知られるヒラメ。

白身魚は全体的に脂肪分が極めて少なく、タンパク質が豊富です。ヒラメのほかにも、タイ(約20.6g)やタラ(約17.6g)なども優秀な高タンパク・低脂質食材です。  

 おすすめポイント: 遅い時間帯の夕食や、胃腸を休めながらタンパク質を補給したい時におすすめ。蒸し料理やムニエル(油控えめ)でどうぞ!  

第5位:エビ| 約18.4g

エビ

第5位は魚類以外からエビがランクイン!

100gあたりタンパク質約18.4gに対し、脂質はわずか0.3g程度と超優等生。噛みごたえもあるため、満腹感を得やすいのが特徴です。  

 おすすめポイント: ボイルしてサラダにトッピングしたり、ガーリック炒めにしたりとアレンジが豊富。シーフードミックスを冷凍庫にストックしておくと重宝します!  

魚介類を賢く取り入れて美味しくボディメイク!

魚介類にはこんなメリットもあります。

● PFCバランスが優秀:特に白身魚や甲殻類は「超・低脂質&高タンパク」!  

● 脂質の質が良い:マグロや青魚に含まれる脂質は、代謝を助ける「良質な脂質(オメガ3)」。  

● 調理法がヘルシー:お刺身、焼き魚、蒸し料理など、油を使わないヘルシーな調理法が豊富。

鶏胸肉やささみばかりの食事に飽きてしまったら、ぜひ魚介類も普段のメニューに取り入れてみてください!

この記事のライター

physica編集部

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