【クイズで学ぶ】体温調節 - physica
こんにちは、フィジカ編集部です。
今日は「体温調節」に関するクイズです。問題は全部で5問。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!

Q.1
周囲の気温や水温が変わっても体温を常に一定に保つことができる動物を何という?
- 恒温動物
- 常温動物
- 変温動物
正解!
不正解...
正解は 恒温動物です。
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Q.2
次のうち、平均体温がヒトと最も近い動物は?
- イルカ
- ネコ
- ニワトリ
正解!
不正解...
正解は イルカです。
イルカは海の中に棲む哺乳類で平均体温は35.5〜37.5℃。ヒトとほぼ同じ体温です。ネコはそれより少し高く38〜39℃、ニワトリはさらに高く41〜42℃です。
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Q.3
寒いときに体が小刻みに震えて熱を作り出す、生理学的な反応を何という?
- スタッキング
- パンピング
- シバリング
正解!
不正解...
正解は シバリングです。
「シバリング(Shivering)」は、寒さを感じたときに筋肉を細かく収縮させて熱を生み出す反応です。いわば体の“自家発電”。筋肉を動かして体温を維持しようとしている状態で、運動時の熱産生とも少し似ています。
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Q.4
運動中、体温調節の司令塔として働く脳の部位は?
- 延髄
- 小脳
- 視床下部
正解!
不正解...
正解は 視床下部です。
視床下部は体温・空腹・睡眠などを調整する“体のコントロールセンター”です。
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Q.5
寒いときに鳥肌が立つのは、もともとどんな目的の名残と考えられている?
- 筋肉を柔らかくするため
- 毛を逆立てて保温するため
- 汗をかきやすくするため
正解!
不正解...
正解は 毛を逆立てて保温するためです。
動物では毛を立てて空気の層を作り、保温効果を高めます。人間では体毛が少ないため、名残として残っています。
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人体には様々な体温調節機能が備わっています。
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鳥肌はなぜ立つのか?
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この記事のライター
physica編集部
楽しくて役に立つフィットネス情報をお届けしています。
主に哺乳類(ヒトやイヌなど)と鳥類がこれに分類され、暑い日も寒い日も活発に活動できるというメリットがある反面、維持するために大量のエネルギー(食事)を必要とします。