【みどりの日】始めよう!「ゆる公園トレ」 - physica

みどりの日は、自然に親しみ、その恩恵に感謝する祝日。
せっかくなら、みどりの中で少しだけ体も動かしてみませんか。

とはいえ、「いきなり筋トレはハードルが高い」「運動は久しぶり」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、初心者でも運動が苦手でも気軽に始められる“ゆるめ”の公園トレーニングをご紹介します。

頑張りすぎないことが、続けるコツです。

始めよう!ゆる公園トレ

公園で行うゆるめの運動には、しっかりとしたメリットがあります。

・運動のハードルが低く、始めやすい
・疲労が少なく、翌日に影響しにくい
・自然の中でリフレッシュできる
・「できた」という達成感を得やすい

特に初心者の方は、「強度」よりも「継続」が大切です。気軽にできる運動なら習慣化もしやすくなります。

基本メニュー(約20分)

公園を歩く男性

無理なく行えるシンプルな流れです。

1. ゆったりウォーキング(10分)

まずは公園内をゆっくり歩きます。
景色を楽しみながら、呼吸を整えましょう。

余裕があれば、いつもより少し大きめの歩幅を意識するのがおすすめです。

2. ベンチ腕立て(10回)

公園のベンチに手をついて行う腕立て伏せです。肘は少し曲げるだけOK。
通常の腕立てより負荷が軽く、初心者でも取り組みやすい種目です。

3. スクワット(10回)

無理のない範囲でゆっくり行いましょう。
膝は少し曲げるだけでOK。お尻も軽く後ろに引くのがポイントです。

4. 軽いストレッチ(5分)

最後は体をほぐします。
太もも、ふくらはぎ、肩まわりを中心に、気持ちよく伸ばしてください。

ストレッチ

少し余裕がある方は

公園で運動する女性

慣れてきたら、以下を少しだけ追加してみましょう。

・ウォーキングを早歩きにする
・スクワットをもう5回増やす
・健康遊具(器具)を利用する

場所によって様々な器具が設置されています。

ほんの少しの変化でも、体への刺激は十分に変わります。

ゆるく続けるコツ

ゆる公園トレ

・回数や時間にこだわりすぎない
・疲れたらすぐに休む
・「気持ちいい」と感じる範囲で行う

「やりきる」よりも「またやりたい」と思えることが大切です。

まとめ

みどりの日は、なまった体を動かす絶好のチャンスです。
激しい運動でなくても、外に出て少し動くだけで心と体はしっかりリフレッシュされます。

まずは気軽に、公園を歩くところから始めてみてください。
その一歩が、運動習慣のきっかけになります。

この記事のライター

physica編集部

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