官公庁のウェブサイトってつまらないと思ってない? - physica
「官公庁のウェブサイト」と聞くと、皆さんはどんなイメージを持ちますか?
「お堅いイメージしかない」「難しいこと書いてありそう」「正直、用事がない限り見ない」なんて思っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、すべてがそうとは限りません。実際は使い方次第でけっこう楽しめそうなサイトもチラホラあるんです。
今回紹介する、スポーツ庁の「スポーツツーリズム」の情報サイトもその1つです。もはや行政情報というより、日本を遊び尽くすためのガイドブックになっています。

◼︎ ジャパンスポーツツーリズム(スポーツ庁)
公式サイト:https://sporttourism-japan.com
スポーツ参加や観戦を目的とした旅行(とそれらを実践するための取り組み)のことです。地方誘客や関連消費の拡大を通じた地域活性化や交流人口の増加を目的として、スポーツ庁によって推進されています。
まるで旅行雑誌。直感的に選べる体験型コンテンツ

「スポーツ」といっても、ストイックに汗を流すものばかりではありません。
SUP(スタンドアップパドルボード)で透明な海を散歩
絶景のサイクリングロードを風を切って走る
雪山でのスノーシュー体験 など
こうしたアクティビティを、美しい写真とともに“旅のルート”として閲覧することが可能。見ているだけで「あ、ここに行ってみたい!」と直感的にイメージが湧いてくる構成になっています。
「どこで、何ができる?」がすぐわかる便利機能

家族やパートナーとお出かけ先を探すとき、一番苦労するのが「具体的なプランニング」ですよね。
このサイトの良いところは、単なる紹介にとどまらず、「場所 × やりたいこと」で検索できる機能が充実している点です。

様々なニーズに合わせて、全国各地の厳選されたスポットが提案されます。しかも、スポーツ庁が推進しているプロジェクトだけあって、「その土地ならではの文化や食」もセットで紹介されているのがニクい演出。お出かけのトータルコーディネートがここで完結してしまいます。

「非日常」を手軽に。お出かけのマンネリも解消

「ショッピングモールや映画館もいいけれど、最近どこも同じに見える」
そんな風に感じているなら、ぜひこのサイトを覗いてみてください。
例えば、「武道体験」や「古道トレッキング」など、自分一人ではなかなか思いつかないようなプランが並んでいます。

「公的な機関がおすすめしている」という安心感もありつつ、内容はしっかりトレンドを押さえたアクティブな旅。これこそ、大人の週末や家族の思い出作りにぴったりな最高のネタ帳です。
スポーツツーリズムを楽しもう!

“旅行雑誌”だの“ネタ帳”だのと紹介してきましたが、実際このサイトには週末の家族サービスやデートにも役立つような、ワクワクする「お出かけプラン」のヒントが詰まっています。
国がこんなおもしろいモノを用意してくれたのなら、我々はこれで遊び倒すしかありません。
行ったことのない土地、やったことのないスポーツ、食べたことのないグルメ、触れたことのない文化、全部まとめて楽しんでしまいましょう!
◼︎ ジャパンスポーツツーリズム(スポーツ庁)
公式サイト:https://sporttourism-japan.com
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