理想的PFCバランスで作る「フィットネス恵方巻き」レシピ - physica
こんにちは、フィジカ編集部です。
節分といえば恵方巻き。今年の恵方は南南東だそうですね。

一般的に恵方巻きといえば、やや炭水化物に寄った料理になりますが、具材と分量を調整すれば、高たんぱく・脂質控えめ・炭水化物適量の理想的な一食にもなり得ます。
今回は、そんな体作りにも適したPFCバランスの「フィットネス恵方巻き」の作り方をご紹介します。
「フィットネス恵方巻き」レシピ

このレシピのPFC目標
- P(たんぱく質):25〜30g
- F(脂質):10〜12g
- C(炭水化物):45〜55g
※1本あたり約400〜450kcal
材料(恵方巻き1本分)
主食・ベース (C)
- 白米(炊き上がり)……120g
- 焼き海苔(全形)……1枚
たんぱく質(P)
- ノンオイルツナ(水煮・水切り後)……80g
- 卵白……3個分(約100g)
脂質(F)
アボカド……30g(薄切り2〜3枚)
野菜・ミネラル
- きゅうり……30g
- にんじん(細切り)……20g
- 青菜(小松菜やほうれん草・茹で)……30g
※ 調味料は最小限(塩・こしょう少々、必要なら酢を少量)
作り方
① 卵白焼きを作る
卵白を軽く溶き、フライパンで油を使わずに焼く 薄焼き卵のように広げ、火が通ったら細長くカット
② 野菜の下準備
きゅうり、にんじん(生でも軽く茹でてもOK) は細長くカット。青菜は茹でて水気をしっかり絞る。
③ ツナの準備
ノンオイルツナはしっかり水気を切り、塩・こしょうを少々で下味をつける。
④具材を海苔で巻く
巻きすの上に、海苔1枚を光沢のあるほうを下にして乗せ、海苔の上に2㎝ほどを残して白米をまんべんなく広げる、
手前から順に、卵白焼き・ツナ・アボカド・野菜類を一直線に並べる。
具材を押さえながら、手前から空気を抜くようにしっかり巻く。
余分な脂質は外、良質なたんぱく質は内

フィットネス恵方巻きは、節分でも食事管理を崩したくない人やトレーニング前後の炭水化物補給をしたいトレーニーにおすすめです。
特に酢飯を使わないので、簡単に作れる点もgood。もちろん普段の食事やお弁当にも向いています。ぜひ試してみてください。
この記事のライター
physica編集部
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