【クイズ】インナーマッスルに関する問題 - physica

こんにちは、フィジカ編集部です。

「インナーマッスル」クイズを出題します。

問題は全部で5問です。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!


Q.1

次のうち、インナーマッスルに分類される筋肉は?

  • 大腿四頭筋
  • 大胸筋
  • 腹横筋

正解!

不正解...

正解は 腹横筋です。

腹横筋はコルセットのようにお腹を包み、姿勢や腰の安定に重要なインナーマッスルです。

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Q.2

次のうち、インナーマッスルの特徴として正しいものは?

  • 関節や姿勢を安定させる
  • 大きな力を出せる
  • 自分の意志では動かせない

正解!

不正解...

正解は 関節や姿勢を安定させるです。

アウターマッスル(表面の大きな筋肉)が「動かす」筋肉であるのに対し、インナーマッスルは「支える・安定させる」役割を持つ筋肉です。インナーマッスルも自分の意志で動かせますが、ピンポイントで意識して動かすのは難しく、その性質上大きな力は出せません。

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Q.3

「多裂筋」は体のどの部位にあるインナーマッスル??

  • 肘関節
  • 股関節
  • 背骨

正解!

不正解...

正解は 背骨です。

多裂筋は、首から腰にかけて背骨のすぐ内側・深層に位置し、背骨の各椎骨を連結して支えるインナーマッスルです。背骨の微細な動きを制御し、脊柱全体の安定性を高め、正しい姿勢を保つ重要な役割を担っています。

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Q.4

次のうち、股関節の安定性を担うインナーマッスル群は?

  • インナーユニット
  • 深層六筋
  • ローテーターカフ

正解!

不正解...

正解は 深層六筋です。

深層六筋(深層外旋六筋)とは、梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋の6つの筋肉の総称で、股関節の奥深く(深層)にあり、主に股関節の外旋(外側にひねる動き)と安定性を担うインナーマッスル群です。長時間の座り仕事などで硬くなると、腰痛や股関節・膝の不調の原因になることがあります。

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Q.5

次のうち、インナーマッスルの筋力低下が原因となり得る障害は?

  • 腱鞘炎
  • ゴルフ肘
  • 四十肩(五十肩)

正解!

不正解...

正解は 四十肩(五十肩)です。

四十肩(五十肩)は、肩関節を安定させるインナーマッスル(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の筋力低下と、それに伴うアウターマッスルへの負担、姿勢不良(猫背・巻き肩)の悪循環が原因になることが大半です。これを改善するには、インナーマッスルを鍛えつつ、適切なストレッチで血行を促し、姿勢を整えることが重要です。

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インナーマッスルは目立たない存在ですが、私たちがちゃんと動けるように支えてくれる、まさに縁の下の力持ちです!

この記事のライター

physica編集部

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