【クイズで学ぶ】ハイドロトーン - physica

こんにちは、physica編集部です。

今日は「ハイドロトーン」に関するクイズです。問題は全部で5問。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!

▲ハイドロトーン


Q.1

ハイドロトーンは、主にどのような場所で使用される運動器具?

  • 室内ジム
  • 水中(プール)
  • 陸上のトラック

正解!

不正解...

正解は 水中(プール)です。

ハイドロトーンは水中での利用を目的として設計されたレジスタンストレーニング器具です。

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Q.2

ハイドロトーンはどんな負荷を利用して筋肉を鍛える運動器具?

  • 水の抵抗
  • 水の重さ
  • 水の温度

正解!

不正解...

正解は 水の抵抗です。

独特な形状をしたフラップ(弁)が水を受け止めることによって発生する抵抗を利用して筋肉に負荷をかけます。

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Q.3

ハイドロトーンを動かすスピードと、筋肉にかかる負荷の大きさはどのような関係にある?

  • スピードに関わらず一定
  • 速いほど大きくなる
  • 速いほど小さくなる

正解!

不正解...

正解は 速いほど大きくなるです。

流体抵抗は速度の2乗に比例するため、速く動かすほど強度の高いトレーニングが可能になります。

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Q.4

次のうち、ハイドロトーンの特徴として正しいのは?

  • 可変式ダンベルのように重量を変えられる
  • グループレッスンには向かない
  • どの方向に動かしても負荷がある

正解!

不正解...

正解は どの方向に動かしても負荷があるです。

3次元的なフィンのデザインにより、上下、左右、斜めなどどの方向に動かしても均等な負荷が生まれます。

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Q.5

次のうち、ハイドロトーンを使ったトレーニングで起きる筋肉の収縮に最も近いのは?

  • アイソキネティック収縮
  • アイソトニック収縮
  • アイソメトリック収縮

正解!

不正解...

正解は アイソキネティック収縮です。

アイソキネティック収縮(等速性収縮)は、筋肉の出力に関わらず収縮速度が一定になる収縮。厳密にはハイドロトーンを使ったトレーニングで筋肉の収縮速度が完全に一定になることはありませんが、「力を入れても速く動きにくい」など、それに近い状態になります。

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あなたは何問正解できましたか?

この記事のライター

physica編集部

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