【クイズで学ぶ】着衣泳 - physica

こんにちは、physica編集部です。

今日は「着衣泳」に関するクイズです。問題は全部で5問。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!


Q.1

「服を着たまま水に落ちてしまった時に推奨される行動」を表す合言葉といえば?

  • 脱いで泳げ
  • 浮いて待て
  • 泳いで戻れ

正解!

不正解...

正解は 浮いて待てです。

体力の消耗を抑えて救助を待つてために、背浮きの状態で浮き続けることが最も生存率を高めます。

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Q.2

「背浮き」をする際、視線はどこに向けるのが最も安定する?

  • 真上の空
  • 救助を呼ぶため前方
  • 自分の足元

正解!

不正解...

正解は 真上の空です。

真上を見ることで頭が沈み、口と鼻が水面に出やすくなって呼吸が確保しやすくなります。

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Q.3

水に落ちた際、履いている靴は一般的にどうすべきとされている?

  • 手に持って浮き輪代わりにする
  • 履いたままにする
  • すぐに脱ぎ捨てる

正解!

不正解...

正解は 履いたままにするです。

靴の種類にもよりますが、最近の運動靴は浮力を持っているものも多く、足が浮くのを助けてくれるため脱がない方が有利です。

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Q.4

水面から鼻や口を出すために必要な浮力は、体重の約何%と言われている?

  • 20〜30%
  • 2〜3%
  • 50%

正解!

不正解...

正解は 2〜3%です。

頭の重さを支え、口と鼻を水面に出すだけなら、わずかな浮力(体重の数%程度)さえあれば可能です。

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Q.5

着衣泳の状態でどうしても移動しなければならない場合に最も適した泳ぎ方は?

  • エレメンタリー・バックストローク
  • 平泳ぎ
  • クロール

正解!

不正解...

正解は エレメンタリー・バックストロークです。

仰向けのまま腕を脇から滑らせるように動かす(背浮きの状態で行う平泳ぎのような)泳ぎ方で、体力を消耗しにくく呼吸も確保できます。

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着衣泳は、水難事故に備えた護身術です。いざという時のための訓練はもちろん、正しい知識も身につけることで生存率は大きく上がります。

この記事のライター

physica編集部

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