【クイズで学ぶ】フィットネスのウソ・ホント - physica

こんにちは、フィジカ編集部です。

今日はエイプリルフールに因んだクイズを出題します。問題に隠れたウソを見つけてください。

問題は全部で5問です。あなたはいくつ見極められますか?

エイプリルフール

Q.1【ダイエット】

ウソはどれ?

  • 1日の消費カロリーが摂取カロリーを上回ると痩せる
  • 汗をかくほど脂肪も燃える
  • 極端な食事制限はリバウンドしやすい

正解!

不正解...

正解は 汗をかくほど脂肪も燃えるです。

汗をかくのは体温を調整するためであり、脂肪の燃焼と直接的に関係はありません。汗をかいて体重が落ちるのは、脂肪ではなく水分が失われているためです。

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Q.2【筋トレ】

ウソはどれ?

  • ダンベルフライは大胸筋を使う
  • 筋肉はトレーニング中に成長する
  • 筋トレは無酸素運動である

正解!

不正解...

正解は 筋肉はトレーニング中に成長するです。

筋肉はトレーニング中ではなく、その後の休んでいる間に成長します。筋肉を育てるためには、運動・栄養・休養が重要です。

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Q.3【有酸素運動】

ウソはどれ?

  • 20分未満の有酸素運動では脂肪は燃焼しない
  • ただ歩くだけでも有酸素運動である
  • 有酸素運動は筋肉を落とす

正解!

不正解...

正解は 20分未満の有酸素運動では脂肪は燃焼しないです。

有酸素運動で効率的に脂肪を燃焼させるためには20分以上の継続が推奨されますが、それ未満の有酸素運動でも脂肪は燃焼します。ただし「(キツくて)20分以上続けられない運動」は、有酸素運動ではありません。

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Q.4【基礎代謝】

ウソはどれ?

  • 基礎代謝量は10代後半がピークである
  • 体重が落ちると基礎代謝量も落ちる
  • 基礎代謝量の約6割は筋肉で消費されている

正解!

不正解...

正解は 基礎代謝量の約6割は筋肉で消費されているです。

筋肉の基礎代謝量は全体の約2割程度です。この他に脳と肝臓でも同程度の代謝が行われ、この3つの器官が基礎代謝量の6割を占めています。

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Q.5【ストレッチ】

ウソはどれ?

  • 運動前は静的ストレッチが向いている
  • ストレッチは筋肉の柔軟性を高める
  • ストレッチは怪我の予防になる

正解!

不正解...

正解は 運動前は静的ストレッチが向いているです。

「静的ストレッチ」(長時間筋肉を伸ばしてキープするストレッチ)は、運動後に行うことで筋肉の緊張をほぐし柔軟性を高めますが、運動前に行うと筋力・パフォーマンスの低下や怪我の要因となります。運動前は、体温・筋温を高め、心拍数を上げながら関節の可動域を広げる「動的ストレッチ」(関節を大きく動かしながら筋肉をリズミカルに伸び縮みさせるストレッチ)の方が適しています。

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正しい知識を身につけて、良いフィットネスライフを送りましょう!

この記事のライター

physica編集部

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