身近な食べ物で腸活き活き!簡単「シンバイオティクス」メニュー集 - physica
腸にいい食べ物といえば、ヨーグルトや発酵食品を思い浮かべる方が多いですよね。でも実は、組み合わせるだけで、単体で食べるより効果的に腸内環境を整えることができるものがあります。
そのキーワードが「シンバイオティクス」です。
シンバイオティクスとは
シンバイオティクスとは
● 善玉菌(プロバイオティクス)
→ 乳酸菌やビフィズス菌など
● 善玉菌のエサ(プレバイオティクス)
→ オリゴ糖や水溶性食物繊維など
この2つを同時に摂ること。
これにより腸内環境を整え、免疫力を向上させたり、全身の代謝を上げてダイエットをサポートしたりと、様々な効果が期待できます。
手軽にできる!簡単シンバイオティクスメニュー
ここからは、コンビニやスーパーで手に入る食材でできる、簡単な組み合わせを紹介します。
① バナナヨーグルト

ヨーグルト:乳酸菌
バナナ:オリゴ糖・食物繊維
腸活の王道コンビ。朝食にもぴったりで、手軽さNo.1。バナナは少し熟している方がオリゴ糖が増えて◎
② オクラ納豆

納豆:納豆菌
オクラ:水溶性食物繊維
ネバネバ同士の相性抜群メニュー。腸内で善玉菌が働きやすい環境を作ります。よく混ぜることで発酵パワーがアップ!
③ キムチ+冷ややっこ

キムチ:乳酸菌
豆腐:オリゴ糖+植物性たんぱく質
発酵×大豆も定番のタッグ。夕食のおかずにそのまま使える手軽さも魅力です。キムチは「加熱しない」で食べると菌をそのまま摂取できます。
④ 味噌汁+豆腐+わかめ

味噌:発酵菌
豆腐:オリゴ糖
わかめ:食物繊維
日本人の定番食こそ、実はシンバイオティクスメニューだったりします。味噌は最後に溶くことで菌が生きたまま摂れます。
⑤ チーズ+はちみつ

チーズ:乳酸菌
はちみつ:オリゴ糖
デザート感覚で食べられる腸活メニュー。甘いものが欲しいときにも◎です。ただし食べすぎてカロリーオーバーにならないよう注意して。
⑥ ぬか漬け+冷や飯(お弁当)

ぬか漬け:植物性乳酸菌
冷や飯:レジスタントスターチ
レジスタントスターチは、小腸まででは消化されず、大腸に届くでんぷんのこと。お弁当のご飯やおにぎりなどの冷や飯は、実は温めずに食べると発酵食品との相性アップ!
腸活はカンタン!

腸活は特別な食品を買わなくても、普段の食事の「組み合わせ」を変えるだけで簡単にできます。
・ヨーグルト+フルーツ
・納豆+野菜
・発酵食品+食物繊維
まずはこのシンプルなルールを意識するだけでOK。明日の食事から、“なんとなく腸に良さそう”を“ちゃんと効かせる”に変えていきましょう!
-
【クイズで学ぶ】腸内細菌
記事がありません
この記事のライター
physica編集部
楽しくて役に立つフィットネス情報をお届けしています。