【クイズで学ぶ】スクワット#2 - physica

こんにちは、フィジカ編集部です。

「スクワット」クイズを出題します。

問題は全部で5問です。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!

スクワット

Q.1

動詞「squat」の意味は?

  • かつぐ
  • しゃがむ
  • たつ

正解!

不正解...

正解は しゃがむです。

トレーニングの際は、しゃがんでから立ち上がるまでの一連の動作を「スクワット」と言いますが、言葉本来の意味は「しゃがむ」です。そして言葉のとおり深くしゃがむことに意味のあるのトレーニングです。

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Q.2

スクワット中の「ニーイン(膝が内側に入る)」現象の原因として最も関連が強い筋肉の組み合わせは?

  • 大臀筋・外側広筋
  • 中臀筋・内側広筋
  • 内転筋・腸腰筋

正解!

不正解...

正解は 中臀筋・内側広筋です。

中殿筋は股関節外転と外旋を担う筋肉で、弱いと膝が内側に入りやすくなります。また、内側広筋が(外側広筋と比べて)弱いと膝蓋骨の位置がずれ、膝が内側を向きやすくなります。

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Q.3

スクワットにおいて、足幅を広くすると相対的に活動が増えやすい筋肉は?

  • 内転筋
  • 下腿三頭筋
  • 外側広筋

正解!

不正解...

正解は 内転筋です。

スクワットは、足幅を広くすると内転筋やハムストリングス、大臀筋の活動が増えます。逆に狭くすると大腿四頭筋の活動が増えます。

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Q.4

スクワットのフォームについて、一般的に「膝がつま先より前に出てはいけない」と言われる力学的な根拠は?

  • 重心の位置が低くなるため
  • 膝関節のモーメントアームが大きくなるため
  • 股関節の伸展トルクが最大になるため

正解!

不正解...

正解は 膝関節のモーメントアームが大きくなるためです。

膝を前に出すほど膝関節のモーメントアームが大きくなり(膝が重心から離れ)、伸展トルクが増えて関節に大きな負担がかかります。いわゆる「テコの原理(第3のテコ)」です。

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Q.5

バックスクワットにおいて、バーを低い位置で担いだ時にモーメントアームが大きくなりやすい関節は?

  • 股関節
  • 足関節
  • 膝関節

正解!

不正解...

正解は 股関節です。

バーを低い位置で担ぐと重心は後に移動し、体が後に引っ張られます。上体は前傾しないと立っていられなくなり、しゃがむと股関節のモーメントアームが大きく(お尻が出やすく)なります。結果として、股関節を伸ばすための大殿筋やハムストリングスの関与が強くなります。

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スクワットで体力は確実に増強されます。そして人生は体が資本。つまり、スクワットをやれば人生の8割は何とかなります。

この記事のライター

physica編集部

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