【クイズで学ぶ】ストレッチ#2 - physica
こんにちは、フィジカ編集部です。
「ストレッチ」クイズを出題します。
問題は全部で5問です。何問正解できるか、チャレンジしてみてください!

Q.1
次のうち、静的ストレッチを行うタイミングとして適しているのは?
- 運動前やウォーミングアップ時
- 運動後やクールダウン時
- ダイナミックストレッチ
正解!
不正解...
正解は 運動後やクールダウン時です。
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Q.2
次のうち、動的ストレッチを行うタイミングとして適しているのは?
- 運動後やクールダウン時
- 就寝前
- 運動前やウォーミングアップ時
正解!
不正解...
正解は 運動前やウォーミングアップ時です。
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ、バリスティックストレッチ)は、体を動かしながら行うストレッチです。筋肉を温めつつ、関節の可動性を高めます。
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Q.3
次のうち、一般的に腰痛予防の観点で重要とされるのはどの部位のストレッチ?
- 肩
- お尻
- 足首
正解!
不正解...
正解は お尻です。
お尻は股関節の大きな筋肉。股関節の可動性改善は腰椎の負担軽減に直結します。特に大殿筋や中殿筋の柔軟性は重要です。
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Q.4
1部位あたりの静的ストレッチの目安時間として推奨されることが多いのは?
- 15〜30秒
- 5秒
- 2分以上
正解!
不正解...
正解は 15〜30秒です。
静的ストレッチは、一般的に筋肉をリラックスさせた状態で15〜30秒保持が推奨されています。
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Q.5
筋肉が急激に伸ばされた時に起こる、筋肉が無意識で収縮する生体反応を何という?
- 屈曲反射
- 相反抑制
- 伸張反射
正解!
不正解...
正解は 伸張反射です。
伸張反射とは、筋肉が急激に引き伸ばされた際に、その筋肉が自動的に収縮する生体反応(脊髄反射)です。筋肉内のセンサー「筋紡錘」が反応して起こるもので、筋肉の過度な伸張による損傷を防ぐ働きがあります。静的ストレッチは、この反応を防ぐためのストレッチでもあります。
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意外と奥が深いストレッチ。正しい知識を身に付けるて良いフィットネスライフを!
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physica編集部
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静的ストレッチ(スタティックストレッチ)とは、反動をつけず静止した状態で行うストレッチのことで、運動で収縮した筋肉を伸ばす効果があります。また、副交感神経を優位にし筋緊張を落ち着かせる効果もあるため、一般的には運動後が適しています。